計画的にお金を借りよう

いろいろなローンがありちょっとした持ち合わせがないときから住宅購入など高額な借り入れが発生して利用するローンまで多種多様なローンがありますが計画的に借りるのが鉄則です。そういう意味では月々に払う額に余裕をもてるように計画しないと返済に苦しくなったり、挙句の果てに破綻するといったことにもなりかねません。

たとえ少額のローンであっても返済の見込みを付けておかないと積もり積もって金額が増えていくのでしっかりと金額を把握しておく必要があります。ローンは必ず利息というものが生じるのでローンを組んでも必要なものかをよく検討する必要があります。住宅などは高額なので金額が貯まるまで購入を控えるといつまでも購入できないということもあり、賃貸で払うことを考えれば住宅ローンを組んで購入しローンを組んで払うほうが支払いが終われば住宅は資産にもなることからメリットも多いと考えられています。

ローンを組む時に気をつけること

また、カードローンなどクレジットカードを利用してその場の持ち合わせがない一時的で一月で返済できる範囲で利息額が極、少額なものなどは便利に利用できると思います。ローンで破綻するような場合はやはり借りている金額を把握しきれていない場合や、手続きさえすれば簡単にほしい物が手に入ることからついローンを簡単に考えて組んでしまうときが多いのではないでしょうか。

また、種類が多いことから自分が抱えているローンの中で忘れていたりするものがあると引き落としの際に残高がなく驚いてあわてるといったことにもなりかねません。家計をしっかり見つつ、収入に対するローンに当てられる金額というのもファイナンシャルプランナーなど試算していることも多いのでそいうものも参考にしつつ計画的にローンを利用しましょう。

ローンって荷が重いですね。

ローンにも色々ありますよね。我が家ががっつり抱えているのは住宅ローンです。住宅購入からはや10年が過ぎましたが思うように残高は減りませんね。購入した時には二人とも激務の共働きでそのかわり金銭的にはわりと余裕がありました。しかし現在は子どもが小さい事もあって私は専業主婦。

この不安定な時代にローンという名前のきこえの良い借金を抱えている事にヒシヒシと不安を感じてきました。金利を無駄に払いたくもないし、早くローンの繰り上げ返済も決行したいのですがやはり共働きでないとなかなか難しいですね。

いま考えれば購入時、もっとローン額を慎重に検討すれば良かったとか、住宅ローンを抱えてまで買うのはいっそ止めておけば良かったという後悔のような気持ちにも正直なります。

これからは消費税増税を初めとして家計負担がますます増えて行くことばかり。子ども達にもこれからお金は掛かってきますし考えていると不安になるばかりですが、投げ出す訳にはいかないのでとにかく前に進むしかないと思っています。
いまわたしがやるべき事は少しでも収入を生み出して家計の足しにしていくこと。子どもが小学校、幼稚園にいっている限られた時間にはなりますが働き始めます。机の前で将来を悩んでいる暇があったら働くべきと自分に言い聞かせています。

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